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asumism

あすみん(@an_asumin)のブログやで

DemoDay.Tokyo into CODEに登壇したぽよ

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DemoDay.Tokyo into CODEにて登壇したお話.

当日の様子

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場所は代官山,しずかに時間が流れるおしゃれプレイスだったぽよ.


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会場は3面スクリーンで,ヒジョーに密度が高くライブ感があったぽよ.当日はオンライン動画学習サービスのschooさんでも生配信されました!

DemoDay.Tokyo into CODE -クリエイターによる新作デモンストレーション- 塩谷 舞 先生 - 無料動画学習|schoo(スクー)WEB-campus


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私がお話した内容は,主にウェアラブルバイスとそのモックアップの制作についてです.今回は「CODE」にフォーカスするということだったので,Telepathy Walker Hacker Editionを使用した自作Twitterアプリのデモも登壇中に行ってみたぽよ.本体に一切触れることなく画面を点灯させてアプリを起動させ,正面カメラでの写真撮影と音声認識を利用してツイートを行うという代物です.


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展示も行いました.「Telepathy One? あるよ,なんなら2つあるぽよ〜!」という勢いです.デモソフトも稼働させて,みんなに好き勝手Twitterでツイートしてもらって楽しい時間を過ごしました.

感想

今回の登壇に関して一番嬉しかったのは,元Telepathy.incでエンジニアをしていた方が当日の会場に足を運んでくださって,以下のようなツイートをしてくださったことです.

Telepathy Oneのコンセプトは「Wear your love*1」だったわけで,来たるSNS時代でのシェア用デバイスだったわけです.シェアにかかるステップ数*2が少なくなればそれはテレパシーに漸近するでしょ!という,ちょっとした未来の予報だった*3のです.

結局のところ,SNSがもたらしたものは,友達を外部化することで所謂150人の限界を押し上げて,同時多発的に関われるようにしたことだったから,一対一のコミュニケーションにこだわらなければTelepathyがかつて目指していた形のひとつである密なコミュニケーションが再現できるとして,Twitterという形で実装してみたのです.


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イベントでのファシリテータを務めてくださったしおたんさんは,画面に次々と表示されたふぁぼを「新しいアイドルライブみたい」と表現してくださいました.当日の非対称的でラピッドなコミュニケーションを上手く表現していると思います.目元の画面に対して激流のようにハートが飛んでくる体験をみんなとシェアするのも,また特別な体験ですね.


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そんなこんなで,私のDemoDay.Tokyoは幕を閉じるのでした.

*1:Wearableとの掛詞

*2:スマートフォンを仕舞った場所を思い出し,取り出し,画面を点灯させて,ロックを外して,アプリを……

*3:実際には,いかにシェアする内容を工夫するか(instagood)という方向に伸びた